2021年10月04日

誤って発報してショートメールを発信する事例はあるでしょうか?

ショートメール自動通報装置を導入させていただいておりますが、本日、警報メールがありました。

確認したところ、警報が出た様子が無いのですが、誤って発報するような可能性がございますでしょうか。
今後の為にも調べておきたいと思っておりますが、確認しておい
たところが思い当たりましたらお知らせいただけると助かります。

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ご連絡をいただきまして本当にありがとうございます。
警報メールの内容ですが、接点信号の発報を知らせるショートメールだったでしょうか?


本製品は接点信号の発報と停電発生を知らせる機能を持っています。
一番考えられますのは接点部分の接触不良と思われます。
お手数をおかけいたしますが、信号線の接続端子部分に緩みが無いかどうかご確認をいただけませんでしょうか?

もしショートメールの文面が停電発生の内容だった場合、
一時的に停電が発生した可能性もございます。


本製品は標準の設定ですと、
0.2秒間以上、接点信号、停電検知が連続した場合にショートメールを発信する設定になっております。

もし誤作動が時々発生する場合は、
検知時間を少し長めにしてお試しいただく方法もございます。
※0.5秒間~1秒間ほどに設定。



新型接点信号監視用ショートメール自動通報装置
設備や警報盤の無電圧接点信号端子に接続します。
メール通報機に接点信号が入力されると予め登録された携帯電話やスマートホンへ自動的にショートメールで緊急連絡する自動通報装置です。
監視接点数は最大8点。
通報先は最大6カ所まで登録できます。




musenswitch at 16:32│メール 
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