2018年12月10日

500mで直線上に並ぶ4点の設備信号を1台の無線表示器に表示できますか?

接点信号監視用の特定小電力無線システムで、以下のような運用イメージ4点の接点信号を1台の表示器で監視できます。


(例)
送信機-接点信号1を監視、受信機から一番遠い位置

中継機1-接点2を監視

中継機2-接点3を監視

中継機3-接点4を監視

受信機
発報した接点を識別するLEDをつける事ができます。上の場合LEDは4個。


特定小電力無線システムを使った場合の警報電波の通信距離ですが、100~300m程となっております。中継機を使うと500~600m程まで通信距離を伸ばすことができます。
※通信可能距離は周囲の環境により変わります。

リレー接点監視無線自動通報装置(特定小電力無線接点信号伝送システム)
各種設備からの接点信号(無電圧a接点信号)を受けて、電波で離れた場所の受信機に伝送し接点出力を行います。
各種設備の無人監視に。通信距離100~300m。通信距離の伸ばす中継機を入れることもできます。


最新記事
QRコード
QRコード