2018年12月04日

接点信号監視用ショートメール自動通報装置の接点異常を知らせるメール文面。

メール文面は以下の3つに分けて登録します。
①ヘッダー
②所在地情報
③警報メッセージ
メールメッセージの文面は上の①②③が『。』で区切って連続して表示されます。

登録できる文字数は以下の通りです。
①ヘッダー (全角文字最大8文字)
②物件所在地情報 (全角文字最大25文字)
③警報メッセージ (全角文字最大30文字)

警報ショートメールの文面の例。以下のように登録した場合。
①ヘッダー → 『警報発生』
②物件所在地情報 → 『工場警報盤』
③警報メッセージ → 『接点信号1番が発報しました』

以下の文面のメールが発信されます。
『警報発生。工場警報盤。接点信号1番が発報しました。』


接点信号監視用ショートメール自動通報装置
接続された設備や警報盤から接点信号(最大無電圧a接点8点まで監視可能)が通報機の入力されるとショートメールを使って
予め登録された電話番号(最大6カ所)のスマホや携帯電話へ自動的に緊急連絡を行います。


musenswitch at 11:14│メール 
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