2018年12月13日

接点監視用送信機と受信機の間にコンクリート壁がありますが電波は通るでしょうか?リレー接点監視無線自動通報装置

接点監視用特定小電力無線送信機と遠隔受信機の間にコンクリートの壁のある場合、電波が着信するのが難しいかもしれません。
送信機と受信機の距離を少しでも近くなるように配置していただくか、中継機を配置することをおすすめいたします。

リレー接点監視無線自動通報装置(特定小電力無線接点信号伝送システム)-移報接点信号を無線化します。




musenswitch at 15:13|Permalink無線ワイヤレス 

2018年12月12日

設備や警報盤の接点信号発報をNTT固定電話回線を使って自動連絡します。


設備や警報盤などから接点信号(無電圧a接点、b接点)の出力が行われると、
責任者の固定電話、携帯電話やスマートホンに電話音声アナウンスに流して緊急連絡します。
通報先の電話番号は6箇所まで設定できます。

音声アナウンスは簡単に吹き替えできます。


接点信号監視自動電話通報装置

musenswitch at 11:46|Permalink電話回線 

2018年12月11日

無線式電源ON/OFFシステムの受信機の壁への固定方法。


無線スイッチの壁面への設置方法。
無線スイッチの表蓋の上下にネジを通す穴が開いています。
上下の穴にネジを通して壁面にねじ回しで固定してください。


無線式電源ON/OFFシステム(近距離無線方式)
ワイヤレスの携帯スイッチで離れたパトランプ、回転灯、照明などの 電源のオンオフ操作ができます。


musenswitch at 11:12|Permalink無線ワイヤレス 

2018年12月10日

500mで直線上に並ぶ4点の設備信号を1台の無線表示器に表示できますか?

接点信号監視用の特定小電力無線システムで、以下のような運用イメージ4点の接点信号を1台の表示器で監視できます。


(例)
送信機-接点信号1を監視、受信機から一番遠い位置

中継機1-接点2を監視

中継機2-接点3を監視

中継機3-接点4を監視

受信機
発報した接点を識別するLEDをつける事ができます。上の場合LEDは4個。


特定小電力無線システムを使った場合の警報電波の通信距離ですが、100~300m程となっております。中継機を使うと500~600m程まで通信距離を伸ばすことができます。
※通信可能距離は周囲の環境により変わります。

リレー接点監視無線自動通報装置(特定小電力無線接点信号伝送システム)
各種設備からの接点信号(無電圧a接点信号)を受けて、電波で離れた場所の受信機に伝送し接点出力を行います。
各種設備の無人監視に。通信距離100~300m。通信距離の伸ばす中継機を入れることもできます。


2018年12月07日

培養実験研究室が停電になったら携帯電話へ緊急通報する商品を探しています。

以下の停電監視用ショートメール自動通報装置をおすすめします。

使い方は簡単です。
お部屋の停電を監視する電源(コンセント)に本製品のACアダプタを差し込んでください。
停電監視用ショートメール自動通報装置への電源供給(本製品のACアダプターの電源)が停止すると、 内蔵されたNTTドコモのSIMカードを使ってに登録された電話番号にショートメールで緊急自動通報します。 電源が復帰したときもショートメールが届きます。


停電監視用ショートメール自動通報装置(新型)


musenswitch at 13:46|Permalinkメール 
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